KACHINOVA LAB / 研究開発

What we are
working on,
and how far.

KACHINOVA の技術研究は、完成した機能だけを見せる場所ではありません。何に取り組んでいて、どこまで進んでいるのかを、ステータス付きで開示します。

STATUS DEFINITION

Four honest labels.

LIVE
実際の業務で継続的に使用しているもの。
IN DEVELOPMENT
実装を進めており、社内で試験運用している段階のもの。
RESEARCH
有効性を検証している段階。導入は決まっていません。
FUTURE
構想として持っているが、着手していないもの。

現時点で LIVE に該当する項目はありません。実運用に入り次第、このページで更新します。

RESEARCH THEMES

Six themes.

01

AI PROPERTY ANALYSIS

建物・管理状態・間取り・周辺条件を構造化データとして蓄積し、取得判断の材料を再現可能にする取り組み。まずは自社案件の記録形式を統一するところから進めています。

IN DEVELOPMENT / 開発中
02

REAL ESTATE DATA

公開情報と自社の取得・再生記録を、同じ粒度で扱えるようにするためのデータ設計。分析の前提となる土台にあたる領域です。

IN DEVELOPMENT / 開発中
03

SMART HOME

区分マンションの管理規約と構造の制約下で、どこまで実装できるかの検証。工事を伴わない構成と、再生時に組み込む構成の両方を試しています。

RESEARCH / 研究中
04

ENERGY

断熱・設備更新による性能改善を、体感と数値の両面で評価する方法の検討。根拠を示せない削減率は公表しない方針です。

RESEARCH / 研究中
05

AUTOMATION

査定・資料作成・進行管理など、社内業務の定型部分を自動化し、判断に使う時間を増やすための取り組み。

RESEARCH / 研究中
06

DIGITAL TWIN

住戸を三次元データとして持ち、再設計案の比較や引き渡し後の記録に用いる構想。現時点では調査段階です。

FUTURE / 構想

COLLABORATION

Open to
collaborators.

不動産データ、スマートホーム機器、エネルギー技術、機械学習の分野で、実証実験や共同開発にご関心のある企業・研究者の方からのご連絡をお待ちしています。

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